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ビーチクリーンで人生想像させられちゃった話



おはようございます!

すいみぃのゆきです



先週の土曜日に会社の方と、れいさん(うーちゃん&はるちゃんも)と、マリンフレンズプロジェクトのビーチクリーンに参加しました。

(詳しくはリンクから!)




11時に船見公園に集合して、薫さんとリアンさんから「レッツゴー!」と元気な挨拶!(絶対もっと話してたよ)

お天気も良く、60名近く集まっていたそうな!


いざスタートすると、直江津海岸は一見、きれいなんです。(正直、道中の海岸線のほうがもっとやばかった)

しかし、1時間くらい活動してても、プラスチックゴミが見つからないことがない…。

花火のゴミ、ペットボトルのキャップ、ライター、釣り道具の破片、某ファストフード店のカップ、カフェのプラスチックストローなどなど。

「先週も同じ場所でビーチクリーンをしていたはずでは?」

そんな想いもよぎりましたが、

みんなでやれば楽しいし、早いし、きれいになるし、ハッピーだね!よーし、おなかがすいたぞ~!なんて思っていました。



しかし、そのあと、

無印良品直江津にて開催中の「くらしの美術館ー遠隔の共創ー」で展示されていた

リアンさんの作品を目にして、心がモヤモヤするような感覚に襲われました。

「きれい!かわいい!」だけでは終わらなくて、この気持ちを絶対忘れたくないし、ここに記しておきたいんだけど、何と書いたらいいのか…。そんな感覚です。



10年後、20年後を想像したときに

私は「海は青くてきれいなもの!」と思っていたけれど、自分の子どもが、「海描いたよ~」なんて言って持ってきた絵に色鮮やかなゴミが描かれていたらどうする~。

「糸魚川のいいところは海にすぐ遊びに行けるとこ!」そう言ってた私が、「海は危険なものがたくさん落ちてるから遊びに行っちゃダメよ!めっ!」なんて言ってるのかな~。と、想像できちゃうあたりが、そう遠くない未来だよってことなのかなって思います。






今回、こうやって身をもって経験できたこと。

ワークショップで書かれた沢山の絵馬やインタビューを見て、共感できたこと。

また、人にこうだったよ、ああなんだよ、って伝えられること。

総じて、ひとりじゃできない経験をさせてもらいました!


ビーチクリーンのように、一日にしてならずってことも今始めなきゃ、誰かが始めなきゃ、未来に芽は出ないんだなと。

だからこそサスティナブルである必要があるのかなと。(みさとちゃん、違ったら教えて~)

すいみぃも、ゆっくりかもしれないけど、木を育てるつもりで(笑)がんばっていきたいね!



ちなみに今度は、能生の海岸でもビーチクリーンが予定されているとのこと!

ゴミ拾いして、ラーメン食べて、ゆとり館でお風呂コース最高じゃんか~!






冒頭で話した、無印良品直江津での催事は明後日28日の日曜日まで!

まおさんも、「くらしの花木」をテーマにお花生けてます。

(これも素敵で語ったら1時間じゃ済まないのよ~)

インタビューと合わせて、ご覧ください!これは生で見るべき!詳細どん!


【くらしの美術館 -遠隔の共創-】

会期日時|2021年3月20日(土)~28日(日)

     10:00~17:00 ※会期中無休

主  催|くらしの美術館 実行委員会 準備会

料  金|無料

会  場|直江津地区各所(無印良品 直江津 他 各所)

問合せ先|無印良品 直江津(TEL:025-520-7591)

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